Alumni

JAプログラム修了生の会

JA Japan Alumni

JA Japan 修了生の会(2017年10月発足)

修了生同士のネットワークづくり

JA Japanでは一定期間プログラムに参加した高校生以上を主な対象として『修了生の会』を組織しており、それぞれのプログラム修了時に任意で登録していただいています。

JAのプログラム経験を有する修了生同士がネットワークを構築し、学生、社会人、業界の枠を超えて交流を深めることで様々なシナジーが生まれ、修了生の皆さんの更なるご活躍を後押ししています。

また、こうした成果はご支援いただいている企業の皆様や学校などの教育関係者の皆様にJAの活動の社会的意義をお伝えすることにも繋がっています。

  • Gather

Kick off

「修了生の会キックオフ」2017年10月1日

2017年10月1日、大和コンファレンスホール(大和証券グループ本社:東京都千代田区)にて、大学生以上の修了生・支援企業・学校関係者を対象に開催。

「過去にJAのプログラムを経験したからこそ今の自分がある」、「その後の進路を考える上で大きく影響を受けた」などの意見が寄せられました。

その後、コンテストに参加した修了生らに自身の体験談を後輩達に向けて語ってもらう等、少しずつ修了生の活動が広がっていきました。
参加生徒たちは、社会の第一線で活躍しているJAの先輩たちの話に大いに刺激を受け、将来を考えるよいきっかけになっています。
今後Webサイトなどで修了生の様々な情報を発信していく予定です。

Committee

「事務局を発足」2023年4月

Alumni Leader 2023年7月にマレーシアで開催されたAlumni Leaders Academy

2023年4月、修了生の会に事務局が誕生しました。
毎年、修了生より希望者を募集してAlumni Leaderを決定し、Leaderを中心とした事務局のメンバーが様々な企画・運営を行っています。

修了生同士の食事会や起業した修了生の講演会、全国どこからでも参加できるオンラインイベントまで様々な企画が行われ、ネットワークが拡大・強化されています。

また、海外の修了生の会との交流も活発化しており、Alumni Leaderは定期的に海外のLeader陣との意見交換の場に参加しています。
こうした交流により、海外の修了生とのコラボレーション企画も誕生し、世界中の修了生が繋がるきっかけが増えています。

Alumni Interviews


ジュニア・アチーブメントのプログラムに出会ったおかげで今の自分があります

※下線付き見出しクリックで全文表示します

海外の高校生たちとのレベルの差に、
驚きました。

高校生の時、先生に誘われ、「MESE」、「ITC」、「TTBiz」に参加しました。これまでしたことないことにチャレンジしよう、と。

ITCで国際大会に出場した時、シンガポール、香港、マレーシア各チームの、英語力・プレゼンテーションの質・質問への対応力の高さに驚きました。しかも彼らに「ここまでやるのがあたりまえ、普通に勉強していればできる」と言われました……

よい経験になりました。チャレンジすることは、とても大切ですね。

慶應大学 経済学部 卒
中山 海誠 さん

寝てもさめても会社のこと。
大学内で会社へ行っていました。

半年間の充実したワシントン留学から戻り、日々の生活に物足りなさを感じていた大学3年生の時、「スチューデントカンパニー・プログラム」(SCP) に参加しました。

会社で目標を掲げた時には、メンバーが団結し、途中さまざまな苦難はあったものの、プログラム終了直前に目標達成した時はメンバー全員でこの上ない達成感を味わいました。

SCPを終えた時の将来の夢は、「経営者になること」。
就職して、入社2年目に新規事業 の立ち上げや、その後も大きな事業所の立ち上げ等、責任あるポジションを任せてもらえましたが、SCPを経験したことがいきていると感じることが多々ありました。

株式会社ネオキャリア 採用インテグレーション事業部
マネージャー 平山 希 さん

実態のない経済ではなく、
実社会の経済を学ぶことが大切です。

高校1年生の時、4名のチームで「MESE」の国際大会に挑戦。当時はJA Japanが設立された頃で、MESEのパイロット校同士での交流の機会もあり、刺激をうけました。

学生時代、教育実習で、社会科を教えるならリアリティのある世界を知っていなければならないと感じ、教職に就くのをやめて企業に就職。以来、日本国内、スペインやメキシコなどで勤務。

MESEでの5つの意思決定項目は、企業運営の基本であり、ものごとの捉え方そのもの。
会社経営を通じて自分自身を問われています。実社会の経済に近いJAのプラグラムで学んだ経験は、国際社会で通用する能力に直結しています。
子どもたちには、ぜひこのような経験を積んで社会へ出る準備をしてほしいです。

自動車メーカー メキシコ勤務
山田 真理子 さん

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