JA’s Facilities

全国のJAプログラム専用施設

JA’s Facilities

全国のJAプログラム専用施設

仙台、いわき、品川、京都

  • 2014年8月~
  • 「カタールフレンド基金」により設立
  • スチューデント・シティ 仙台市立全小学校5・6年生
  • ファイナンス・パーク 仙台市立全中学校

SENDAI

IWAKI

福島県Iwaki

いわき市体験型経済教育施設Elem (エリム)

  • 2014年4月~
  • 「カタールフレンド基金」により設立
  • スチューデント・シティ いわき市立の全小学校5年生
  • ファイナンス・パーク いわき市立の全中学校2年生

IwakiInterview

「311の後、たくさん来てくださった支援団体の中にJAが。
『子どもたちは変わるんです』と言われ、視察しました」

元 いわき市立 小名浜第一小学校 校長 鈴木 和美 先生

元 いわき市立 小名浜第一小学校 校長 鈴木 和美 先生

311の後、子どもたちは様々な体験をさせてもらいましたが、体験が行動に結びつかない。
教育は「継続」なのに、後に残らない。
その時JAの言葉を思い出し、「現場の教育」であるならやってみよう、と。
最初は中学校でキャップスを実施。生徒に変化がありました。
次にスチューデント・シティを視察。
学校以外の場所で変われる子がいると気づきました。
しかも、どう変わったのかが簡単にわかる場所でした。
普段子どもたちには自分のクラスの中で役割がありますが、
スチューデント・シティではいつもとは違う役割を果たします。
だから子どもが、たった1回の体験で変わるんです。

東京都Shinagawa

品川区立義務教育学校 品川区立品川学園 内

  • 2003年5月~(ファイナンス・パークは2005年5月~ )
  • 「市民科」のカリキュラムとして
  • スチューデント・シティ 品川区立の学校の全5年生
  • ファイナンス・パーク 品川区立の学校の全8年生(9年生可)

SHINA-
GAWA

ShinagawaInterview

「子どもに責任感をもたせてくれる中身こそ、本物なんです。」

元 品川区教育委員会事務局指導課 統括指導主事 山本 修史 さん

元 品川区教育委員会事務局指導課 統括指導主事 山本 修史 さん

事前学習で緊張感をもった子どもたちは、スチューデント・シティファイナンス・パークで、
「社会人」として意思決定しなければならない1日を過ごします。
リアルな場面での意思決定は、日常の学校生活の中で、ないわけではありません。
ですが、それを活かす場所がない。
「学校の中で上手くやるためのもの」になっているのです。
学校の中だけで完結させないため、「外」の人に入ってもらえる開かれた学習活動や、
失敗経験もできるダイナミックな体験が必要でした。
子どもに責任感をもたせるJAのプログラムは、
「将来設計」を学ぶことができる本物の「体験」です。

KYOTO

  • 2007年1月~
  • スチューデント・シティ 京都市立全小学校4~6年生
  • ファイナンス・パーク 中学校・特別支援学校1・2年生 計58校

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