FedEx Express / Junior Achievement International Trade Challenge
(ITC)

国際コンテスト

FedEx Express / Junior Achievement International Trade Challenge (ITC)

国際コンテスト

Global Challenge

世界中のジュニア・アチーブメントに協賛しているたくさんの企業の全面協力により、開催されています。

企業のネットワークをいかし、意欲的に学んでいる海外の同年代の子どもたちと出会います。時には力を合わせ、
時には競争し、異文化に直接ふれることができる体験です。
また、コンテストによっては、共催企業のボランティア社員からアドバイスを受けることができます。
グローバルな活動を通して様々な刺激を受け、広い視野を身につけていきます。

「英語でチャレンジ!ビジネスアイデアコンテスト」。
提示されるテーマに沿って自分たちで商品/サービスをプランニングし、ターゲット国で販売するための市場参入戦略を競う、グローバルなビジネスアイデアのコンテストです。

国内予選・国際大会ともに英語を使用。日本代表チームは国際大会に参加し、国際大会ではくじ引きで他国の参加者と新たにペアを組み課題に取り組みます。

書類選考通過8チームを国内予選へ、国内予選上位3チームを国際大会へ、それぞれ無料招待 (諸条件あり)。大会進出チームは決勝大会へ無料招待、優勝チームは自らが企画した旅行へ無料招待 (それぞれ諸条件あり) 。

主催:ジュニア・アチーブメント 国際本部
特別協賛:フェデックス エクスプレス (FedEx)

学校の役割

  • エントリーの許可、先生1名を「チーム責任者」として登録。
  • 責任者登録なさった先生は、ジュニア・アチーブメントからの大会ニュースレター(E-mail)のチェックをお願いします

企業の役割

  • 国内予選・国際大会を運営、実施フィーを負担。
  • 社員は、書類選考を通過したチームのビジネスプランに対し、アドバイス、フォローを行います。

Experience

参加した生徒の声

※見出しクリックで全文表示します

FedEx Express / Junior Achievement  International Trade Challenge

Voice 02

「グランドファイナルに出場したチームは普段の学校教育でビジネスについて学んでいる人々が大半で、彼らの企画は細かいところまで突き詰めており、全く穴のないものでした。
悔しさもありましたが、彼らに対する感動、憧れの気持ちが大きかったです。
同じ年でありながら、社会人と並び、完璧なビジネスプランを提示している彼らの姿から、発展途上国として西欧に追いつこうと必死にもがく国々の貪欲さ、強い精神を感じ受けました。

あの2日間を思い出すと、悔しのあまり胸が締め付けられるような思いがします。
負けたという悔しさではありません。
自分のベストを尽くすことができなかったことによる悔しさです。
JA Asia Pacificのプレジデント Mis. Vivian Lauは、「この大会の目的は勝つこと。しかし、負けたとして、ここで得たものは一生の宝である」とおっしゃっていました。
彼女の笑顔とその言葉で、わずかながら気持ちが軽くなるのを感じました。しかし、自分はベストを尽くせなかったという悔しさは残るばかりです。

生徒が競い合う大会でありながらも、生徒同士の交流は決して絶えず、新たな絆を築き上げることができたことも、今大会の魅力でした。
仲の良い友人でありながらも、彼らは私の大きな尊敬、憧れの存在でもあり、初対面の時から、「あなたの夢は何」と聞かれたことを強烈に覚えています。

ヨーロッパや米国の大学へ進学したいなどと、将来へ対するプランをしっかりと設計した上で、彼らは自らの夢を語ってくれました。
彼らにとって、ITCとは、その夢への第一歩であり、彼らが今大会に馳せる思いが想像以上に大きく、重いものであることを感じました。」

2016年度日本代表 慶應義塾湘南藤沢高等部 女子

Voice 02

「今回の大会4日間でで数えきれないほどの経験や学習をしたが、主に3つのことが私にとって衝撃的であり、かつ影響力のあるものだと考える。

一つ目は、アジアのパワーは欧米諸国に負けないくらい、もしかしたらそれ以上あるということだ。
日本国内、または欧米諸国にいると感じることのないアジア諸国の情熱、及びハングリー精神を肌身に感じた。
現代の日本は先進国であり、世界の中心的国家の一つであることは間違いないだろう。
しかし、
未来を変えていく原動力、及びそれに対する情熱においては、国の現状に満足しきっている我々日本人は他のアジア諸国に完全に遅れをとっている。
日本はもうアジアでトップの国ではない。
我々が忘れかけている情熱を他国の代表から感じることができた。

二つ目は、国際舞台における英語の重要さである。
母国語を英語としない我々にとって世界を舞台にする際に一番の障壁となるのは英語であると今回の4日間で実感した。
英語を母国語にするアジア圏の国はもちろん、英語を母国語とせず、かつ自国の英語教育だけで本大会に出場した他の国の生徒についていけない英国帰国であるはずの自身の英語力の低さを痛感した。
帰国子女など今の時代山程いる中、どのように自分の立場を確立すべきか模索した4日間だった。

そして最後は本大会の目標であった「Exposure」である。
自分の全てをさらけ出し、一心不乱で物事に熱中する。これを目標に4日間走りきって実感したのが自身の足りないものはこの行動力であるということだ。
無駄なプライドやこだわりが自分の枷となり、一歩踏み出せていないと今回の経験を通じ感じ、反省した。

今回の経験は貴重であり、かつ素晴らしい経験となった。
今年で10周年を迎えた本大会だが、是非これからも継続していって貰いたいと思う。
私も含め、多くの日本人にこの大会が与えるインスピレーションを肌身に感じ、将来に役立てていければと強く願う。」

2016年度日本代表 慶應義塾湘南藤沢高等部 女子

FedEx Express / Junior Achievement  International Trade Challenge

Share on SNS

SNSでシェアする