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小学生向けプログラム:わたしたちのまち

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小学生向けプログラム:わたしたちのまち

小学校3年~ 5年生対象

「まち」はみんなが仕事で支えあっている

グループアクテビティを通じて「仕事とまちの成り立ち」を楽しく学ぶ、小学生の体験型キャリア教育プログラム。

「まちってなんだろう?」・「公的機関の役割」・「仕事と役割分担を考える」・「税金ってなんだろう?」・「ごはんはなぜ食べられる?」の五つの単元から、さまざまな仕事・働く人たちが支えあう社会の中に自分もいるのだ、ということを考えます。

学校の役割、流れ

  • 事前学習:学校で先生が実施
  • 本番:JAと企業の社員が学校へ行ってプログラム展開
  • 事後学習:学校で先生が実施

企業の役割

  • 企業の社員が学校に出向いてメインファシリテーターを務め、児童のグループに参加して先輩市民としてアドバイスをします。

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発達段階に応じたJAのプログラムは、
子どもたちの力を系統立てて育ててくれます。

元 いわき市立湯本第一小学校 校長 馬渕 章 先生

元 いわき市立湯本第一小学校 校長 馬渕 章 先生

用意された「正しい答え」があるわけではありません。これは通常の授業にはないこと。
児童たちは、それも含め、意思決定することを楽しんでいます。

ビジネスの現場で活躍する社会人が直接児童に接してくれるので、児童の可能性が広がるのはもちろん、閉じられた環境にありがちな学校自体に変化をもたらします。
このプログラムを体験した児童たちは、今後スチューデント・シティを体験することに。
どんな変化が起こるか楽しみですね。

Experience

参加した児童たちの声

※見出しクリックで全文表示します

わたしたちのまち

Voice 01

「何か人の役に立つことをしたいです。」

福島県 小学4年生 女子

Voice 02

「ひとつの物は多くの人の力でできていることに感謝して、これからもどんな仕事をしている人が作っているか考えていきたいです。」

福島県 小学4年生 女子

Voice 03

気になることがあったら、誰かに聞いたり調べたりするようにしようと思いました。」

福島県 小学4年生 男子

Voice 04

今度から、物をつくった人たちを想像することにします。

福島県 小学4年生 女子

Voice 05

「これからは、みんなでもっと助け合っていきます。

福島県 小学4年生 女子

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